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リフォーム用語【キッチンのバリアフリー工事のポイント】

キッチンでの長時間の立ち作業は、一般の人にとっても楽なものではない。まして高齢者等がキッチンに立って調理するケースでは、より快適で安全な設備の導入と、家事動線の確保が重要である。バリアフリー工事を行う際の主なポイントとしては、以下の6項目があげられる。
(1)レイアウト/安全性や使いやすさを考慮して、調理台や流し台、冷蔵庫、食器棚などのレイアウトを決めること。また、車イスに乗ったままでも使用できるような設備(足下がオープンな流し台、リモコン操作で昇降する収納など)を導入すること。(使いやすさを考慮してキッチンの設計・仕様から始めるのがベスト)
(2)段差/キッチンの出入り口やキッチン内の段差はすべて解消すること。
(3)内装/水に濡れても滑りにくい床材を採用すること。また壁には、防火性が高く、手入れのしやすい素材を採用すること。
(4)調理器具・給排水設備/高齢者が安心して使用できる安全装置の備わった調理器具や給排水設備を採用し、水栓金具も安全で操作がしやすいものを採用すること。
(5)照明・暖房/調理なとが安全に行えるよう、十分な照度を確保すること。また冬季のヒートショックを防ぐために、床下暖房や足元温風機等を設置すること。
(6)安全設備/ガス漏れ検知器や火災警報器を設置すること。自動消火装置やスプリンクラーの設置が、より望ましい。

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