茨木市を中心とした北摂地域(高槻市、箕面市 、吹田市、豊中市、摂津市)での新築一戸建て・注文住宅とリフォームは、まごころと実績の橋本工務店にお任せ下さい。

TEL:0120-34-8410 営業時間/9:00~18:00(土日・祝日は除く)
お問い合わせ
menu
トップ  >   リフォーム用語集  >   【か】  >   簡易耐震診断法

リフォーム用語【簡易耐震診断法】

住宅の耐震性を調べる方法の1つ。専門家などが建物を目視調査と間取りから診断する「一般調査(診断)」と、より詳しくプラン・間口の大きさや仕上げまで家屋調査を行って診断する「精密調査(診断)」とがある。簡易耐震診断は国土交通省の「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」に基づいた在来工法(木造軸組工法)の木造住宅専用の耐震診断であるため、木質系プレハブ工法や2×4工法の住宅には適用できなかった。しかし2004年(平成16年)の改正で、それまで対象外だった建物も診断できるようになった。さらに「一般調査(診断)」「精密調査(診断)」の2段階だったものが、「誰でもできるわが家の耐震診断」「一般診断」「精密診断」の3段階に分割されたのである。
ちなみに簡易耐震診断では、地盤・基礎、建物の形、壁の配置、筋交い、壁の割合、老朽度の6項目をそれぞれ評価し、その点数を掛け算して判定する。総合評点が1.5以上であれば「安全」、1.0以上1.5未満であれば「一応安全」、0.7以上1.0未満であれば「やや危険」、0.7未満であれば「倒壊や大破壊の危険がある」と判定される。特に1.0未満の場合には、専門家の精密診断を受け、耐震補強について検討する必要がある。

>>【か】一覧へ戻る

橋本工務店Blog

  • 古民家リフォーム
  • リフォーム施工事例

お役立ち

  • 知って得する!すまい給付金
  • 住宅ローン減税って??
  • リフォーム用語集
  • LIXIL無金利リフォームローン